内科
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メタボリック症候群

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最近の健康診断はメタボ検診と呼ばれており、メタボリック症候群を早期に見つけだすことを目的としています。
血圧や脂質が少しだけ高くそれぞれは治療するほどではなくても、肥満と合併している場合は動脈硬化の原因となります。

動脈硬化とはすなわち血管の老化です。病気や寝たきりの原因にもなります。健康診断の異常値が軽度であってもご相談ください。

禁煙外来

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「本当は禁煙したいと考えている。でも無理だろう。」
と喫煙を続けている方、意外に多いのではないでしょうか?

当院では禁煙外来を実施しており、多くの方が禁煙に成功しております。
また健康保険で禁煙外来は診療できます。禁煙指導や禁煙補助薬を処方しています。

以前はニコチンパッチを用いて禁煙の補助をしていましたが、現在はニコチンを含まない経口剤で補助をしております。
禁煙をお考えの方は、どうぞご相談ください。

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たばこに含まれるニコチン量は?

ニコチン1ミリと表示のあるタバコに含まれるニコチンはいったい何ミリグラムでしょうか?
実際は1ミリではなくその何倍ものニコチンが含まれています。表示されている数値は、喫煙時の吸い込むニコチン量を示しているのです。
したがって、吸い込む何倍ものニコチンが副流煙となって広がります。
その分、周りの方も迷惑します。

禁煙後の病気の発症率は?

「何年も喫煙したので今更やめても仕方がない」
と思っている方もいませんか?
禁煙後はガンや心筋梗塞などの発症確立は確実に下がっていきます。
5年、10年と禁煙すれば高まっていた発症確率は確実に少なくなります

禁煙外来に予約はいりません!!

禁煙外来は月~土診療時間内に行いますが、水曜は予約が必要です。

初回から2週間ごとの約3か月程度の通院になります。1日当たりの費用はタバコ代より安上がりです。

治療には経口の禁煙補助薬を使用いたしますが、車の運転をされる方と向精神薬を服用中の方には処方できません。 主にニコチンパッチ剤での治療になります。

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喫煙は単なる習慣や嗜好ではなく、ニコチン依存症という病気です。
だからこそ禁煙外来は保険診療となっています。

物忘れ外来

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当院は北区の物忘れ相談医をしております。
認知症について心配のある方またはお困りの方、その他ご家族の方など診察、相談をいたしております。
アルツハイマー型の認知症は早期診断、早期治療で進行を遅らせることができます。

困った症状に有効な対応策は無いかもしれませんが、これらの症状は永遠に続くのではなく、病気の進行とともに消えることも多いです。
現在困っていても経過とともに消える症状もありますので、気長に介護をしてください。

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「物を盗られた」と言われた

物盗られ妄想は「訂正不可能な誤った確信」のため、訂正や説明は期待できません。
またこの妄想は一番熱心に介護している人に対して向かいます。

【対応方法】
●「おやつを食べてから探しましょう」など感心を他に向ける。
●内容の否定をせず、丁寧に訴えを聞く。
共感したり、うなずいたりすると安心されます。

トイレでの失敗

失敗の認識が無いので叱っても上手くいきません。

【対応方法】
●3~4時間おきにトイレに誘導する。
●トイレの場所が分かるように大きく張り紙をする。
●夕食後は利尿作用のある飲み物を減らす。
(お茶やコーヒーなど)

夕方になると「家に帰る」と言う

【対応方法】
●「今日はもう暗いので明日、家に送ります」と伝える。
●「家まで送ります」と伝え、実際に家の周囲を少し車を走らせ家に戻る。

頭痛

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頭痛を繰り返す方も多くいると思います。頭痛は主に緊張性頭痛片頭痛に分けられます。
「ズッキンズッキン」する拍動痛のある場合は片頭痛が考えられます。肩こりがあって頭痛が幾日か続く場合は、緊張性頭痛が考えられます。
それぞれ薬も異なりますので、まずは当院へご相談ください。

診療受付時間
午前 診察
9:00~12:30
×
予防接種・乳児健診
14:30~15:30
(要予約)
× × ×
午後 診察
15:30~18:30
× ×

※土曜日の内科診療は12時までです。

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